大相撲9月場所に行ってきた。今回もR師匠のお誘いである。午後3時に両国駅で待ち合わせることにし、出かけると途中、京葉道路の交差点で正代関とばったり。しかし、別に知り合いでも何でもないので特に挨拶はなし。当たり前か、ハハハ。

 駅で合流して、国技館玄関で検温、手指の消毒をしてから入場。今回も上限5000人の客数。桟敷席を2人で使用。ゆったりと足を延ばして観戦できる。それでも背中に長時間パイプが当たると痛くなる。アタシは相撲の時はいつも生卵がつぶれないあの青いクッションを持参することにしている。

 年を取ってから尻の肉がなくなって、すぐに尻が痛くなる。このクッションのお陰で大いに助かっている。アタシが相撲を見に来る時は大体負けてしまう隠岐の海も、この日は勝って気をよくする。打ち出し後、この日も飲み会はなし。一日も早く、吞める日が来ることを願う毎日。    
 大相撲とかけて、コロナと解く。そのココロは結構カンセンにも気を遣います。

 今年の謝楽祭は去年同様に中止と早々に決まっていましたが、今年はオンラインで行なわれました。そして、昨日、オンラインで6時間にわたり、様々な催しが流されましたが、大した事故もなく無事に終わったようです。また、同時にサブチャンネルで、我々協会員が作成した動画が30日まで流されています。

 これにはアタシも参加していて、ちんちろりんと商品の宣伝を「謝楽祭2021サブチャンネルアップロード動画」で行なっていますので、ぜひご覧ください。台本もなく、行き当たりばったりでしたので、それなりの出来です。その中で思うように宣伝できなかったものをここで紹介します。
 
  特価扇子→1200円(送料込み)その他、各自芸名入り扇子→1700円(同) 
  手拭い〔各自芸名入り〕→1100円(同)珍品は1700円~3200円(同)
 
 今年は謝楽祭中止のため、仕入れをしなかったため在庫のみとなりますが、ご指名、ご指定の品があれば探します。どうぞメールでお問い合わせください。では来年の謝楽祭が無事行なわれますことを願って、どうぞ動画をご覧ください。

 浅草演芸ホールの出演が始まった。本来、この時期の出演はないのだが、5月上席の興行がコロナのためになくなり、その代替公演のようなことになったようだ。しかし、10日間の出演ではなく、藤兵衛、正雀の3人での交互出演で、アタシは4日間となった。

 アタシの出番の初日の4日は土曜日だったが、客席は40人ほど、翌日曜日も40人ほど、そして、きょうは50人ほどであった。普通なら土、日曜日の方が圧倒的に多いはずなのだが、コロナ禍以来、どういうわけか土、日曜日と平日の入りとの差がなくなってしまった。

 しかし、少し前から比べるとお客さんの入りはわずかばかりだが増えてきたようだ。緊急事態宣言のさなかではあるが、増えたのは多少なりともコロナ慣れしてしまったように思う。普通に生活していれば、またコロナワクチンを接種していれば、かからずに済むのではなかろうかと思っているに違いない。

 いずれにしても、まだ当分の間は気が抜けないだろう。ここ最近は仮に仕事の日が決まっても、当日が近づいてくると「申し訳ないんですが、社会情勢を見ると、開催できそうもありませんので、中止とさせてください」というものばかり。あと半年ばかりはこんな状態が続くのだろう。

 

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